日奈久温泉 あたらし屋旅館

うまか湯

「温泉はよい、ほんとうによい。ここは山もよし、海もよし。出来ることなら滞在したいのだが、いや、一生動きたくないのだが…」(行乞記)

うまか湯

展望風呂

日奈久の町並みが一望できるあたらし屋の屋上にあるお風呂。
浴室は小さめですが、開放感があるので気持ちいいですよ♪

切石大浴場

広々とした浴場なので心も体も嬉しい気持ちに。
日奈久の湯でぽかぽかと温まりください。

やっちろ特産!晩白柚とは?

日奈久温泉では、毎年12月15日~1月末までの期間、湯船に大きな晩白柚を浮かべた「ばんぺい湯風呂」が楽しめます。
香り豊かなばんぺい湯風呂を是非お楽しみください。

晩白柚は世界で一番大きな柑橘類!
大きさ:横径20㎝前後
重さ:約1.8㎏
味:糖度11.5度 酸味 約1.3%

温泉概要

浴場1F大浴場/展望風呂
泉質弱アルカリ単純泉
効能神経痛・リウマチ・創傷など
利用時間宿泊のお客様:チェックインから夜22:00まで / 翌朝6:00~10:00まで / 立ち寄り湯のお客様:15:00~20:00
(時間外でも入浴いただける場合があるので、お問合せください。
料金立ち寄り湯:大人400円 子供200円
備品リンスインシャンプー・ボディシャンプー・脱衣所でのドライヤー有・シャワー有

日奈久温泉の歴史

浜田六郎左衛門が、戦で負った父右近の刀傷を癒そうと遥かに安芸の厳島神社に祈願をこめ、「私の命を縮めて父の痼疾の平穏に代えさせたまえ。」と一心不乱、水垢離をとって祈ること十七日。満願の夜、衣冠を正した神女が「汝、父の病患を憂え、吾を信ずること日既に、久し、今吾汝が孝心の深き愛で、霊薬を授けん、即ちこの潮の干潟の中に平石あり、それより百歩余を経て山際に一つの奇石あり、その下こそ正しく温泉なれ、汝が父を是に浴びせしめなば必ず十七日にして痼疾全く癒えん」とお告げがあった。六郎夢覚め、奇異の思いをして直ちに夢に教わった地形をたどって行くと、果たして奇石があったので手早にこれを掘り下げること五、六尺、すると温泉が湯煙を上げ滾々として湧き出、付近の岩石は皆黄金燦然として輝き、あだかも六郎の孝心が感応したのではないかと思われるのであった。時に応永十六年のことであった。

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